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国連大使に西田・駐カナダ大使内定 (産経新聞)

 政府は12日、高須幸雄国連大使の後任に、西田恒夫駐カナダ大使(63)の起用を内定した。15日にも閣議決定する。国連では北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事件をめぐる安全保障理事会決議の取り扱いなど重要課題が山積しており、過去に国連政策を担当する外務省総合外交政策局長などを歴任した西田氏の起用が適任と判断した。

 西田氏は昭和45年に外務省入省。経済協力局長、総合外交政策局長、外務審議官を経て平成19年1月からカナダ大使を務めている。政府は、高須国連大使の在任期間が来月で3年を迎えることから、後任の人選を進めていた。

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<国道2号騒音訴訟>原告被告とも控訴 広島高裁に(毎日新聞)

 広島市の国道2号の騒音被害などを巡る損害賠償請求訴訟で、原告の住民側と、被告の国・市の双方が3日、広島地裁判決(5月20日)を不服として広島高裁に控訴した。一方、国は同日、低騒音舗装の新規敷設や遮音壁かさ上げなど、沿道環境の改善策を発表した。

 1審判決は「沿道住民の一部が国の環境基準を超える騒音にさらされ、受忍限度を超えている」として、総額2160万円の損害賠償を支払うよう国に命じた。判決は受忍限度の線引きを「昼間は屋外で65デシベル以上、夜間は屋内で45デシベル以上」と設定したが、国と市は控訴理由を「現行の環境基準はおおむね満たしており、受忍限度の考え方に隔たりがある」としている。住民側は、沿道への通勤者を含むすべての原告への損害賠償が認められなかったことなどを理由にしている。【中里顕】

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昨夏から資金繰り悪化か=従業員給与支払い滞る―200億流れ解明へ・岡本ホテル(時事通信)

 静岡県熱海市などの会員制温泉ホテル「岡本ホテル」を運営する「オー・エム・シー」(東京都中央区)が多額の預託金を集めたとされる事件で、同市のホテルでは昨年7月から従業員への給与支払いが滞り始めたことが26日、関係者への取材で分かった。
 オー社は約200億円を集めたとされるが、警視庁組織犯罪対策4課などはこのころから資金繰りに行き詰まったとみて、巨額資金の流れを調べている。
 関係者によると、同ホテルは同月から現在の間、従業員に対する給与支払いが滞り、遅配が続いている。男性従業員は「給料の問題で辞めていく社員は多い。10人以上はいると思う」と話した。
 アルバイトの男性は「業界で悪いうわさが流れてしまっている。新しい料理人もなかなか見つからない」と指摘。昨年以降、宿泊客が減っており、経営が悪化しているという。
 関係資料などによると、同ホテルは昨年7月と今月、熱海市から税金滞納などの理由で差し押さえも受けている。
 オー社ホームページなどによると、同社は2005年に「岡本倶楽部」を設立し、会員を募集。入会諸費用のうち、8〜9割に当たる預かり保証金は償還期限の5年後に全額返済するなどとしていた。 

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「重大な思い、変わらぬ」=社民党首(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は6日午前のTBSテレビの番組で、鳩山由紀夫首相が沖縄県を訪問して米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を県内に移設する考えを示したことに関し「重大な思いは変わらない」と述べ、政府が県内移設を決めた場合は連立離脱も辞さない姿勢を強調した。
 ただ、福島氏は「今大事なことは連立を離脱するかではない。今は(政府の方針を)変えるべく、全力を挙げるべき時だ」と語った。 

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<民主党>「米大使館、日本政府に不信感」と小沢幹事長語る(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は22日、鹿児島市で連合鹿児島の幹部と意見交換した際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「在日米国大使館の関係者と会食したが、日本政府に強い不信感を抱いていると感じた」と日米関係の悪化に懸念を示した。出席者が明かした。

 政府が検討している鹿児島県・徳之島への移設案について連合側が「あきらめてほしい」と要請したのに対し、小沢氏は「普天間や徳之島の問題について、政府から説明や相談はない。政府が言うことに干渉するつもりはない」と距離を置く姿勢を強調した。

 小沢氏はまた、企業・団体献金を禁止する政治資金規正法の改正に関し「与野党でいろいろ(協議を)やっているが、今国会で成立させるのは厳しいかもしれない」との見方を示した。【福岡静哉、念佛明奈】

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<中大教授殺害>検察側、心神耗弱争わず 整理手続きで方針(毎日新聞)

 中央大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(当時45歳)殺害事件で、殺人罪に問われた元教え子のアルバイト店員、山本竜太被告(29)の第5回公判前整理手続きが22日、東京地裁(波床昌則裁判長)であり、弁護側の「事件当時、心神耗弱状態で責任能力は限定的」との主張について、検察側は争わない方針を示した。

 心神耗弱は、物事の善悪を判断したり、それに従って行動する能力が著しく損なわれた状態をいい、刑法は「刑を減軽する」と定める。裁判員裁判で行われる山本被告の公判は、これを前提に進められることになった。

 検察側は捜査段階で精神鑑定を行い、「責任能力に問題はない」として起訴していた。一方、この日の手続きで弁護側は、心神耗弱の根拠として新たに「事件当時、妄想性障害があった」との見解を示した。【伊藤直孝】

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市川市、採用で学歴枠復活…年齢構成を調整(読売新聞)

 2004年度採用から年齢や学歴を問わない一般行政職試験を全国で初めて導入した千葉県市川市は、来春の採用から高校、短大、大学卒の学歴枠を復活させる。

 職員が高齢化したため、就職難の新卒世代を積極的に採用し、年齢構成を元に戻す狙いだ。

 市が優秀な人材を求め、年齢、学歴制限を撤廃した04年度、採用試験の競争率は105・1倍に急上昇。10年度までの7年間で計297人を採用したが、10歳代はゼロ、20歳代は215人にとどまった結果、職員の平均年齢は45歳に上昇し、今後10年間で職員の4割が定年を迎える事態となった。

 このため、市は12〜30日に募集する来春の採用試験で、募集人員29人程度のうち年齢、学歴不問枠を14人程度に半減。大卒枠(22〜26歳)を復活させて15人程度とし、高卒や短大卒枠も復活させる。

 市の担当者は「就職難から良い人材を集めやすく、人件費の抑制にもつながる。当面は年齢、学歴制限撤廃枠と学歴枠の併用を続けたい」と話している。

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月山スキー場、これからが本番…積雪8m超(読売新聞)

 春の日差しに包まれて雪上を滑走――。山形県西川町の月山(1984メートル)中腹にある「月山スキー場」が10日オープンした。

 国内有数の豪雪地帯で冬期間はリフトや道路が雪に埋もれてしまうため、毎年4月に営業を始め、7月末頃まで春夏スキーが楽しめる。

 暖冬で積雪は例年より約2メートル少ないが、それでも8メートル以上。天候にも恵まれ、気温13度(午後1時)と暖かく、リフトや徒歩で斜面を上がり、約1000人がゲレンデを駆け抜けた。

 車で12時間かけて訪れた岐阜県恵那市、会社員木村慎吾さん(32)は「汗をふきながらスノーボードをするなんて初めて。朝日連峰の眺めも雄大で、すごく気持ちがいい」と笑った。昨年は約15万人が訪れた。

          ◇

 山形地方気象台によると山形県内は10日、山形市で22・2度(平年14・4度)を観測するなど18地点で今年の最高気温となり、5月上旬〜下旬並みの暖かさとなった。

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